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先月北九州の老人介護施設にて、施設の見学と施設長の講和を聞くための勉強会に参加してまいりました。きっかけは私の先輩のお母様の介護です。その先輩は大変素晴らしい経営者であるのですが、お母様の痴呆が進んだために夜などは付きっきりの介護が必要となり、社長業と介護の両立に大変な苦労をされておりました。わが社にも介護にご苦労なさっている方の話もよく聞きます。しかし何かアドバイスをしようにもあまりにも無知であることに気付かされ大変胸の痛い思いをしておりました。
皆さん介護施設にも色々な種類があるのをご存知でしょうか。一口に老人介護施設といっても費用と体の具合によって幾つかの種類があるそうです。まず費用により3段階ほど。安い施設は全く無収入でも入れるものから、高級な施設はマンションの様な建物で、金額も夫婦で25万円以上と大変高額です。また体の具合でも、少しの介護が必要な方の施設から、回復の見込みがある方のリハビリを中心とした施設。そして回復の見込みがなく、いわゆる寝たきりの方が介護を受ける施設まであるそうです。また全国的に施設は不足しているにも関わらず、予算不足から各自治体は施設建設には消極的だそうで、必要になってもすぐに十分な介護が受けられるとは言えないそうです。よく元気なご年配の方が、「私は迷惑をかけたくないから介護が必要になったらすぐに施設に入れてくれ!」などとおっしゃるのを耳にしますが、そのような状況からすぐには難しいようです。また、あの「介護保険」も残念ながら早くも不十分な運用状況だそうです。さらに現在の様に60歳を仕事からの引退と考えると20年以上の貯えが必要でこの金額も膨大なものになります。では我々はどうあるべきなのでしょうか。 施設長の話では、まず家族の方はお年寄りとコミュニケーションをよく取ることが大切だそうです。コミュニケーションは痴呆の予防にもなるそうですし、また体調の具合も確認できるからだということです。また、一度介護の研修などを事前に一度受けてみられると知識的にも心構えとしても準備ができるそうです。地域などでそのような研修や勉強会がある場合はぜひ積極的に参加してみてほしいとのことでした。また介護を受ける側は少しづつ譲る気持ちを持つことがやはり必要なことだそうです。家族に迷惑をかけないという考え方は立派ではありますが、やはり不可能な考え方のようです。 皆様も経験上色々な考え方もあるとは思いますが、私がこの研修を通して一番大切に感じたことは「一日も長く仕事を続ける事」ではないかと思います。仕事を続ければ収入的にも安定しますし、仕事に取り組むことや仕事仲間とのコミュニケーションが脳を活性化させ痴呆予防にもなると私は考えます。人生80年時代で60歳で引退はまだもったいないですよ。わが社にも70歳を超える方が元気に活躍しておりますし、先日ありがたいことに神田町店の西村さんが新聞で取り上げられました。西村さんは89歳からクリーニングせいや神田町店で受付をして下さり、現在93歳で現役バリバリの看板娘です^^これからも我社の誇りとして元気にお仕事をしていただきたいと心より思います。 最後に、最初に書いた先輩の事ですが、半年以上の献身的な介護ののち、なんと!お母様の痴呆の症状がずいぶん軽くなり今はほぼ以前のように暮らせるようになったそうです。私は最近その先輩から自宅に招かれたときお母様を紹介していただきご挨拶をさせていただきました。私がお母様に「先輩は優しくて幸せですね」と声をかけるとニッコリ笑顔で「はい本当に優しくて幸せです」と答えてくださり大変感動いたしました。 元気なうちだけが人生ではありません。臨終を迎えるその時まで、元気に心安らかに暮らせるようこれからも心と体を大切にしていきましょうね^^ |
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今年のシルバーウィークは5連休。
我々サービス業はもちろん仕事。頑張ってます^^Y しかし各地の渋滞はひどい様子ですね ![]() みなさん事故には気をつけてください。 我が家の子供たちは遊びにも連れて行ってもらえず「分数」の特訓中です ![]() |
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ついに歴史が大きく動きました。
結党以来日本国与党としての道を歩いてきた自民党が民主党一党に圧倒的な過半数を奪われ下野しました。 今や国の借金は約900兆円(国民一人当たり何と700万円以上)。ここ10年で2倍増。5人家族の我が家では3500万円以上の借金となります。にも関わらず、まだばらまきに近い政策をとっても世の中は閉塞感から今だ脱出できておらず、残念ですが当然の結果でしょう。 原因は?「小泉改革のつけ」や「麻生首相のリーダーシップのなさ」など色々な理由があげられていますが、私は自民党自身が変化を、そして改革を拒絶した結果だと見ています。逆に、前回の自民党や今回の民主党の大勝は変化への国民の期待の表れだったと思います。前回選挙で大勝した後の自民党は小泉元総理が退陣後、また元の派閥主導の体制に頼り政権運営を行った為、結果痛みを伴う改革を断行することができなくなりました。 『碧厳録(へきがんろく)』という禅の問答録に、こういう話が出ています。 弟子が大龍(達磨大師より十四代目の祖)という師匠に問うのです。 大龍に問う 「色身(形あるもの)は必ず滅びる。永遠に変わらぬものはないか」 この質問に大龍禅師はこう答えます。 「山花、開いて錦に似たり 澗水(かんすい)、湛(たた)えて藍の如し」 山の花々が開いて錦を織り成したようだ。谷の水もたたえられて藍のように美しい。しかし、花は散り、水も動いている。移行こそが永遠の真理だ―― 確かに変化を受け入れることは勇気のいることです。しかし変化が真理なのです。もしもその変化を受け止めなければ今回の選挙結果のようにどんなに歴史があろうとも、どんなに大きな存在であろうとも一夜にして状況は一変します。 毎日の仕事でもやり方が変わったり、新しい事に取り組むことでストレスを感じることが多いと思います。しかし変えるべきところは思い切って変えていく必要があるのです。そして、もしストレスを少しでも少なくしたいなら、その変化や改革の先頭に立ち誰よりも積極的に変化することが私は重要なことだと思います。 これからも我社は新しい取り組みにチャレンジし、よいものはしっかり伝統として受け継ぎ、変えるべきものは勇気を持って改革しお客さまからの不変の信頼を頂けるよう努力いたします。 |
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あの某有名グループのメンバーが酔っ払って羽目を外しすぎ警察に捕まったようです。
でも・・・許してあげてほしいものです。 誰もいない公園で一人 泥酔の中にもその人の精一杯の配慮を感じるのですが・・・ ある大臣は「最低の人間」と発言した後に「最低の行為」と言い換えていましたが 最低の行為とも思えませんでした。 もちろんいい行為とはいいませんが、もっと酔って醜態をさらす方も多いと思います。 そして私も決して人を語れるようなものではありません。 最近よく思います。 がんばれば頑張っただけ厳しい目でみられるのではがんばる人がいなくなるのでは? もっと厳しくすべきところには厳しく。 もっと寛大にすべきところには寛大な世の中でありますように ![]() |









