クリーニングせいや社長日記
「クリーニングせいや」社長、渡邊克紀(わたなべ かつき)の日記
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許してほしい
あの某有名グループのメンバーが酔っ払って羽目を外しすぎ警察に捕まったようです。

でも・・・許してあげてほしいものです。

誰もいない公園で一人

泥酔の中にもその人の精一杯の配慮を感じるのですが・・・

ある大臣は「最低の人間」と発言した後に「最低の行為」と言い換えていましたが

最低の行為とも思えませんでした。

もちろんいい行為とはいいませんが、もっと酔って醜態をさらす方も多いと思います。

そして私も決して人を語れるようなものではありません。

最近よく思います。

がんばれば頑張っただけ厳しい目でみられるのではがんばる人がいなくなるのでは?

もっと厳しくすべきところには厳しく。

もっと寛大にすべきところには寛大な世の中でありますように
新規開店
大変ご無沙汰しておりました^^;

1年ぶりに新店舗をオープンさせることができました。
地域の皆様に喜んでいただけますよう頑張って参りますので末長くよろしくお願いいたします。
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クリーニングせいや 田川トライアル店
住所:福岡県田川市大字伊田4616
電話:0947−46−2876
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しばらくブログをお休みしている間に大変なことになりました。
本年は100年に一度の不況といわれる時代。
失業者が溢れ、政府は税収を超える国債を発行しての経済対策。
経営者同士顔を合わせれば暗い話題ばかり・・・

しかし昨年は昨年で燃料や原材料の高騰に慢性的な人材不足と非常に辛抱の一年でした。

ではいったいいつが「いい時代」なのでしょうか?
日本電産株式会社の永守社長がこんなことを言っていました。
「待ちに待った不況がやってきた。努力するものが勝つ。みんな努力しよう」と。

今年に入りまだ上下はありますが、燃料が値下がりしました。
そしてスタッフが集まって下さるようになりました。
そしてなによりお客様の目もより確かなものになっていると思います。

「都合のいい時代」ではないですが、「可能性のある時代」。
本年度クリーニングせいやは「感動へチャレンジ」をスローガンに
1.お客様を感動させる人材の育成
2.お客様を感動させる技術の育成
3.店頭でのシミ抜きの実演
に取り組んでまいりますのでどうぞよろしくお願いします。
偉大な母
先日ある94歳になるお祖母ちゃんの葬儀に参列させていただきました。

お葬儀は失礼な言い方ですが、お祖母ちゃんのお葬儀とは思えないほどのたくさんの方がお参りにいらっしゃっており、またお花等、数多くのお供え物が供えられていました。

お祖母ちゃんは戦争でご主人をなくされ、以来お亡くなりになるまで女手ひとつでご商売をされながら3人のお子様をお育てになったそうですが、大変なご苦労にもかかわらず、葬儀の中での3人のお孫さんの送る言葉にありましたが、それに心を折られることなくいつも毅然と厳しくしつけをされ、それでいながら気風よくお孫さんたちからも人気のある方だったそうです。

最初「喪主の方のお付き合いはさすがだな・・・」と思いましたが、葬儀が進むにつれお祖母ちゃんの偉大さがひしひしと伝わってきました。

幸せな結婚生活を測るとき常に「相手がどうあるか?」ばかりが問われる時代に「幸せは自分で築く」ということを改めて教えていただきました。本当に参列させていただいてありがたいご葬儀でした。

死んで尚、人に学ばせる・・・すごいですね。偉大な母です。

朝食にパンを食べ、『パンパン』と手を払い、『さっ!行こう』とご商売に向かう姿が、小さなお孫さんにとって、とっても気風良く、格好良かったそうです。そうありたいですね
桑田真澄氏講演会
先日、熊本県八代市に勉強会に行かせて頂き、そこで、プロ野球読売巨人軍「桑田真澄」元投手の講演会を聞かせて頂きました。

桑田さんは皆さんもご存知とは思いますが、高校時代はPL学園で甲子園に5度出場し、2回準優勝、2回優勝。そしてプロに入ってからは、最優秀選手:1回(1994年)最優秀バッテリー賞:1回(1994年)沢村賞:1回(1987年)最優秀防御率:2回(1987年、2002年)最多奪三振:1回(1994年)ベストナイン:1回(1987年)ゴールデングラブ賞:8回(1987年、1988年、1991年、1993年、1994年、1997年、1998年、2002年)という偉大な記録を持ったピッチャーです。このような記録の持ち主であるにもかかわらず、桑田さんは「自分は天才ではなく、どん底から這い上がる努力の天才」と称し、過去どん底から幾度となく這い上がる貴重な体験談を聞かせてくださいました。本当はこの講演の内容も皆様にご報告したいのですが、9月21日(日)に私の所属している美夜古青年会議所が行橋市で桑田さんの講演会を企画していますのでその時までのおたのしみとさせて頂きます^^

今日のお話は、桑田さんの講演会が終了し質疑応答でのこと。ある野球のユニフォーム姿の高校生が桑田さんに向かって「自分は今プロ野球選手を目指して頑張っていますが、高校生の間にやっておいたほうが良いことは何でしょうか?」という質問を投げかけました。会場にも野球のユニフォーム姿の若者が多く、みんな興味深々に聞きいっていました。すると桑田さんはこう答えました。「野球だけじゃなく勉強をしてください。そして遊んでください。野球、勉強、遊び。高校生の時は高校生の時しか出来ないことをしっかりやってください。もし野球の練習が忙しすぎてそんな時間が取れないのならそれは練習の仕方を考え直すべきです。」私は大変感動しました。質問をした高校生は的が外れたようでしたが^^・・・。でも何度もの挫折を経験し、体の続く限り、どんなに人にからかわれ様と最後の最後まで野球を投げ出さず、ついにはメジャーリーグにまで上り詰めた人だからこその言葉だと思います。

人間調子のいい時は誰だってまっすぐ歩けます。しかし挫折のない人生はありません。大切なのは挫折したときにもう一度立ち上がりまたまっすぐ歩きはじめられるか。その力があるかないかで、その人が幸せな人生を送れるかどうかといっても過言ではないと私は思います。もし野球しかなければ、怪我やスランプなどで挫折したとき、もう一度立ち上がれるでしょうか。また本当に野球を終えた後、まともな人生を歩き出せるのでしょうか。きっと沢山の挫折を乗り越え、沢山挫折を乗り越えられなかった人を見てきた桑田さんだからこその回答だと私は思いました。

日々まだまだ勉強していますか?
友情を深めていますか?

クリーニング業界も原油価格の上昇や、少子化問題で大変厳しい折であるからこそ、桑田さんのように挫折に強い男になれるようこれからも努力してまいります^^
かなしいニュース
昨夜また八王子で無差別な殺人事件がありました。とても悲しいです。

先日鹿児島の知覧特攻平和会館(http://www.arakawas.sakura.ne.jp/backn010/tirantok/tirantok.html)に行きました。

そこには自分の命を犠牲にして、国や愛する家族の平和な未来を守ろうとした英霊たちが眠っていました。

改めて今の平和な世の中が先人たちが命をかけて作られたものなんだと感動の余韻に浸る帰り道、立ち寄ったレストランのテレビから秋葉原で起きた無差別殺人のニュースが流れてきました。

みんなの為に自分の命を犠牲にした先人達が築いた世の中で、自分が面白くないからと人の命を犠牲にする事件が起きることは本当に悲しいことだと思います。

微力ですが、可愛い子供たちの未来の平和の為に頑張って生きたいと思います。
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