昨夜また八王子で無差別な殺人事件がありました。とても悲しいです。
先日鹿児島の知覧特攻平和会館(http://www.arakawas.sakura.ne.jp/backn010/tirantok/tirantok.html)に行きました。
そこには自分の命を犠牲にして、国や愛する家族の平和な未来を守ろうとした英霊たちが眠っていました。
改めて今の平和な世の中が先人たちが命をかけて作られたものなんだと感動の余韻に浸る帰り道、立ち寄ったレストランのテレビから秋葉原で起きた無差別殺人のニュースが流れてきました。
みんなの為に自分の命を犠牲にした先人達が築いた世の中で、自分が面白くないからと人の命を犠牲にする事件が起きることは本当に悲しいことだと思います。
微力ですが、可愛い子供たちの未来の平和の為に頑張って生きたいと思います。
- 2008/07/23(水) 16:37:48|
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ご無沙汰しておりました^^;
忙しさにかまけて更新がずいぶん滞ってしまいました。これからが頑張りますのでよろしくお願いします。
先日神奈川県横浜市で行われた1泊2日のセミナーに行かせて頂きました。その中での印象に残ったお話をさせていただきます。
「もしも日本が戦争になったときあなたは国を守るため武器をとって戦いますか?」というアンケートを日本の若者にとると約70%の方が「いいえ!」と答えるそうです。そして「もしもあなたが生活に困ったときは国はあなたの面倒を見るべきですか?」という問いには約70%の方が「はい!」と答えるそうです。しかしこのアンケートをアメリカでとると答えはまったく反対で、1問目では「はい!」が70%。2問目では「いいえ!」が70%となるそうです。これを、今ゆれている中国で行っても1問目「はい!」が60%以上だそうです。
義務と権利意識が大きく逆転する日本。このアンケートを家庭や会社に置き換えればその問題が見えてきます。会社が大変なときは逃げ出して、自分に問題が起きたときは会社が生活を守るべきと考える方がもし70%以上もいる会社はよっぽどでない限りすぐに破綻するでしょう。家庭や友人関係も同じです。
一九六一年。アメリカのケネディ大統領は就任演説で「国家が自分に何をしてくれるかではなく、自分が国家に何をできるかを自問してほしい」とスピーチしたそうです。国という言葉を使うと見えにくくなりますが、「おもいやり」という言葉を成立させるには自分が「おもいやられる」を待つのではなく、「おもいやる」という積極的な心構えが必要だと思います。
最後に、人口わずか900万人で4%以上の経済成長率を続けるスウェーデン王国でのお話です。ある方がこの国の企業を訪問した時、体が動かせず言葉を発することも出来ない方がカウンセリング(相談)の仕事をしていたそうです。話すことが出来ないその方は、視線を動かし、その視線をコンピュータで追って言葉に変えて相談者にカウンセリングを行います。そしてその方が「私には『視線が動かせる』という可能性がある。その可能性を生かして社会に貢献することは私の『権利』である」と答えたそうです。
私たちには大きな可能性があります。これからもスタッフ一同「義務」ではなく、やりがいをもった仕事をしてお客様にさらに喜んでいただけるよう努力して参ります^^
- 2008/07/22(火) 16:19:14|
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昨日、私が所属する青年会議所の集まりで「愛してるよ、かず(http://www.ncctv.co.jp/bangumi/2008/aikazu/index.htm)」 という長崎文化放送の製作した番組の一部を見ました。
一生懸命に生きてますか?
まだまだやれることがありますよね。皆さん一緒に頑張りましょう。
実は実際の放送のときは、あまりにも身につまされすぎて途中で見れなくなりましたが今日は改めて決意してDVDを今注文しました。
彼の生き様を心に刻みます。
- 2008/04/12(土) 09:17:45|
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衣替えで大忙しの春。花粉症の春。個人的には大変な時期ですが、やっと暖かくなってきたので趣味であるトライアスロンのトレーニングを今週から本格的に始めました。
昨年は精神的にだらけてしまい1レースも出ずにシーズンを終えてしまいすごく後悔したので、公私共に忙しい今年こそ絶対にがんばりたいと思います。目標は2レース完走!
しかし昨年サボったせいか体が重い。まずはダイエットからスタートですかね^^;??
- 2008/03/27(木) 09:30:15|
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本日は地元の公立小中学校が終業式のため給食エプロンや保健室の布団類の注文を沢山いただきました。
すっかり暖かくなり他の衣類も衣替えのため沢山入荷しているので学校は自分が集荷に行くようにしていたら、今日で終業式を迎えた子供たちが手伝ってくれました。但し「アルバイトだからちゃんとお金頂戴ね!」だって^^;
「こんにちは」「ありがとうございました」という挨拶をして、集荷用のカゴに商品を入れて車に戻り積み込み。会社へ戻って事務の方にマーキング(誰の商品か分るようにするための札付け)をお願いして工場へ行き選別場に商品を下ろしてひと段落。最後は「お先に失礼します!」とご挨拶して一仕事終え家へ帰って行きました。
こんなやり取りをしていると他界した父である先代の社長も、自分を同じように学校の集荷の手伝いに連れて行っていたことを思い出しました。とくに役に立つわけでもない自分にお駄賃までくれて。今日その気持ちがやっと分りました。子供が自分の大切な仕事を手伝ってくれるなんてどんな動機でも嬉しいものですね。
通信簿も成績が上がっていたし自分の子供時代に比べるとずいぶんいい子です。3年生になってもがんばろうね。いつも応援してるよ。
- 2008/03/24(月) 18:28:20|
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