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水泳大会

2007/07/10
8日、日曜日は行橋市の水泳大会にうちの子、竜太郎君が出場するとの事で応援に行ってきました。

彼が出場するのは「50メートル小学校1~4年生の部」で、最初聞いた時「そんな大会に出れるほど泳げるの?」と家内に聞いてみると、「先生からも心配して連絡があった」との事。1~4年生までなので2年生で出るのは彼だけだそうで、本人に「大丈夫?」って聞いてみると「楽勝!」と一蹴スイミングの先生に聞いてみるとタイムは期待できないが泳げるのは泳げるとの事。

不安と期待が入り乱れる前夜、再度本人に「大丈夫?」って聞いても本人は落ち着いた様子。ふっと「この子は何でこんなに出たがるんだろう…」と思って「何で立候補しようと思ったの」って聞くと「これに勝ったらもっと大きな大会に出れるらしいし、景品もあるらしいしね!」とのこと。みんなが心配する中なんと勇ましい事。

そして当日。家内は受付があるからと、竜太郎君と先に出かけました。プールでは親はプールサイドには入れないので、プールの外から応援。そこから見ているとおにいちゃん達がいきなり飛び込みの練習を始めたそうで。「やっぱりレベルが高いんだなー」と家内が感心しているとその飛び込む様子を見た竜太郎君がなぜか挙動不審にソワソワしだしたとの事。彼は飛び込みはまだやったことはないんで自信をなくしたのではと心配する家内から「早く来て。顔を見せてくれたら落ち着くだろうから」と電話があったんで急いでもう一人の息子虎太郎君をつれ行ってみると、竜太郎君はお兄ちゃん達に混ざってもう飛び込みの練習をガンガン始めてましたこれまた勇ましいこと。

そしていよいよスタート。「よーいパーン!」の鉄砲の合図とともに竜太郎がプールに飛び込み泳ぎ始めたけど噂どおり危なっかしい泳ぎっぷり大声で声援を送るけど、途中で何度も「もうだめか」っとドキドキ。どんどんお兄ちゃんたちがゴールして最後は彼だけになり応援のみんなが彼の完泳を見守ります。ついにゴール。「やったー」と喜んでいると会場の皆さんから竜太郎だけ特別に拍手を貰い、隣で家内はもう泣いてました。

いつも傍にいると幼さばかりが目に付いて、可愛いばかりの子供達も、自分達の社会では男らしいところを持っていることを教えられ感動しました。本当によくがんばりました。パパも負けないようにがんばるよ。
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11:34 日記 | コメント(0) | トラックバック(1)
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