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親孝行について

2009/12/07
急に寒くなりましたね・・・やっと少し寒くなったと思ったとたんですから着る服が見つからず苦労してます^^;

新型インフルエンザも本格的に流行し「かかって当たり前」になってきましたね。私の周りにも新型にかかりながらもマスクをして普通に会議などに参加する人を見るようになりました。

今日は前回のブログにて「また今度」とさせていただいた「親孝行」について少し書かせていただきます。
皆さんはなぜ親孝行が大切だと思いますか?また、そもそも親孝行とはいったい何なのでしょうか?皆さんはどう考えますか^^?「親に心配掛けない事」「金額の大小でなく何かする心が大事」「幸せに暮らす事」など色々あると思います。最近は「生まれてきたことが最高の親孝行だから何もしなくていい」という画期的な考え方もあるようですが、間違いではないでしょうが逆に言えば「この世に生んでいただいた」わけですから私はそれだけでは少々胸が痛いような気がします。

仏教には孝行について「一切の人をみること、なお仏の想いの如くし、諸々の衆生において、父母の想いの如くせよ」という教えがあり簡単に言うと全ての命は皆仏さまの子供であり、皆に自分の親と同じ気持ちを持つことが仏教でいう親孝行だそうです。ではなぜ世の中の人に自分の親のような思いで接することが親孝行かというと、それが一番の功徳(来世に幸福をもたらすもとになる善行)となり親の後生(死んで天国に行ってから)を助けるのだそうです。だから仏教では「親孝行」をすることがとても重要で親孝行な世の中は病や、貧しさや、紛争からも救われどこまでも発展すると言っています。それはまた回りまわってちゃんと自分や自分の子供たちの幸せとなって戻ってくるのです。

「孝行のしたい時分に親はなし」ということわざがありますが、私たちが幸せになるために出来る「親孝行」はちゃんとあるようです^^もちろん自分の親をほったらかして他人の面倒を見よということではありません。大きなことを考えるよりも大切なのは今すぐにでも、少しづつでも自分の出来る精一杯の親孝行を始めることであり、その考えを広めていくことではないでしょうか。私もまだまだですので、これを機に一緒に親孝行始めましょう^^Y
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14:14 日記 | コメント(1) | トラックバック(0)
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